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恐るべし信濃町

ご無沙汰しております。最近、当ブログをご覧になった方々に叱咤激励を頂く機会が何度か御座いまして、少しずつ努力して見ようかと存じます。宜しくお願いいたします。

信濃町と言っても東京の信濃町ではなく長野県は北信州の北の北、新潟県に隣接している信濃町です。
そこにウチで働いていた元スタッフのご実家があり元スタッフも結婚をして近くに住んでいます。彼女は専門学生のアルバイトとして18歳から卒業する2年間在籍して卒業後、長野県の会社に就職しました。そして毎年夏にトウモロコシ、冬はリンゴを送ってくれます。正確にはご両親が。お返しにはいつもパンを送っています。そんなやり取りが数年続いています。時には野菜も頂いたりして、いつもその味のレベルの高さには驚きます。長野県はリンゴの産地としては有名ですがトウモロコシも信濃町はトウモロコシ街道と言われる通りがある位有名だそうです。ある時テレビで信濃町が取り上げられていてボタンコショウと言うトウガラシ系の野菜が在る事を知り元スタッフに聞いたら有るという事で送って頂きました。悪くなるのが早いらしく殆ど流通せず地元で消費してるそうです。一応ネットで調べたら”肌の弱い人は触ると軽い火傷の様になる時がある”とか”触れた手で絶対に目を触らないで”なんて事が書いてあり凶暴な野菜だと分かります。先日もNHKの番組で根曲がり茸が紹介されて信濃町で採れるということで聞いたら春になった送りますよと。山に自生して大きさはアスパラの大きいやつ位で探すのが大変みたいでNHKでは名人が出でました。そんなのを採って来て送ってもらうのは申し訳ないなと思いつつ食べてみたい好奇心に駆られます。
野尻湖と黒姫山の恵みと冬には5m位積る雪がもたらす環境ならではの野菜や果物なんでしょうか?いま行ってみたい場所NO1です。


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初渡仏珍道中5

現地時間20時頃パリに着いて他のツアーの方々も少しづつ集まりました。最後にロンドン経由の方を待つだけになったのですが、これが飛行機が到着しても中々現れず係員もヤキモキして、一緒に待ってたオジサンなんかは"疲れてるんだから早くしろ”とか"タクシーで行くから"とか苛立って来ました。一番最初から待ってた私は右も左も言葉も分からないのでオトナーしくまってました。
係員が航空会社のカウンターなどで確認とったところ、どうやらロンドンでトランジット失敗して乗り遅れた事が判明しました。時間的に日本は明け方で係員が一応、旅行会社に電話してもつながりません。乗り遅れた人達は次の便に乗ったらしく放っておく事も出来ないみたいで旅行会社のパリ支店の別の方が現れその人が待つ事になり私達はやっとホテルへ向かう事になりました。この時点で23時頃だったと記憶しています。日本を出てモスクワで乗り換えパリで3時間程待たされ流石に疲れました。

初渡仏珍道中4

パリに着いたのがたしか20時前くらいだったと思います。まだ外は明るかったのを覚えています。旅行会社の現地スタッフが空港でお出迎え、ホテルまで送迎と言う流れです。現地スタッフが他にもいらっしゃるのでお待ちくださいとの事で空港内のカフェで待つ事になりました。3つのツアーがドゴール空港で合流して各ホテルへ送迎らしく私のツアーが一番乗りでした。ちなみに私のツアーは私だけです(笑)

初渡仏珍道中3

モスクワ空港へ着いてまず感じた事は空港内が薄暗いんです。成田や羽田じゃ有り得ない位、薄暗い。それに加えトランジットって言うの初めてだったんで不安が募ります。
成田発の便なので日本人が十数名いましてよく分からないのでその列に着いて行きました。その列は税関の前で止まりました。なんか変だな?と思いつつ順番待ちしてるとデカいロシア人女性の空港職員が“パリ、パリ”と叫んで列の方へやって来てチケットをチェックし始めました。私のチケットをみて、呆れ顔で軽く舌打ちし親指であっちあっちって感じで誘導されました。
待ち合いのロビーの状況からこのトランジットは私以外にいない模様。このまま拉致されても誰も気付かないだろうな~なんて事考えながら、薄暗い空港の待ち合いロビーで1時間半から2時間程不安な時を過ごし、成田からの飛行機よりふた回り程小さいプロペラの飛行機でパリへ向かいました。

初渡仏珍道中2

成田を出て直ぐにアナウンスで、それもかなりたどたどしい日本語で"本日ビデオ故障のため中止します"なんかよく分からないけどテレビは諦めるしかないみたいで一人エコノミーで長時間はキツイな~って感じで、寝るしかないかと目を閉じて見るのですが私の席の隣は空席の筈なんですが入れ替わり立ち代わりロシアの大男達がやってきます。当時まだ喫煙席と言うのが最後尾の席に有りまして私はそこでした。現在はタバコは辞めたのですが当時十何時間一人だと喫煙できた方がいいなーと考えたのです。しかも隣は空席、ラッキーっと思ったのも束の間。大男達に囲まれたままモスクワへ無事?到着しました。
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ラ・ベルコリーヌ

Author:ラ・ベルコリーヌ
たまプラーザのヨーカドーの裏にありますラ・ベルコリーヌです。
パンのこと、お店のこと等を中心にお話させていただき、それを通してより多くの皆様にパンに対しての興味を持っていただければと思い不慣れな事を始めてしまいました。

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